今朝のニュースを見ていましたが、日本全国の私立大学の47%が定員割れを起こしており、定員の半数しか学生が集まらない大学さえあるそうです。

以前は、少子化に伴い大学全入時代が来ると言われていましたが、やっぱりそうはならなかったですね。

確かに今は、受験生の数よりも大学の定員数の方が多いのですから、計算上は受験生全員がどこかには入学できるはずです。しかし、それも大学さえ選ばなければ、という大きな前提の下のはなしです。そしてもちろん、入れればどこでもいい!なんて受験生はほとんどいませんから、結局は有名大学は相変わらず高倍率、そうでないところは定員割れという事態が発生するわけですよね。

大学も勝ち組と負け組にはっきりと二分化されているようです。

まぁ、当然と言えば当然ですね。

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