先ほど日本テレビの「所さんの目がテン」を見ていました。今回のテーマは唐辛子。

最近、日本でも辛い物好きの人が増えていますが、世界一辛い唐辛子って、ご存じですか?

ハバネロ?

いえいえ、現在、ギネスブックで世界一辛い唐辛子と認定されているのは、”ブートジョロキア”という品種だそうです。その辛さは、なんとタバスコの200倍だそうです。まさに”危険な”辛さですね。

Chile #1!

”現在”と書いたのは、唐辛子は品種改良が簡単で、日々より辛い唐辛子が研究・開発?されているからです。

また、辛さに強い人と弱い人の違いは?

慣れだそうです。あっそう。(^_^;)

2件のコメント on 辛ーい話

  1. くま より:

    辛さというのは味覚の一種のように思ってしまいますけど、実は味覚の基本要素(甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)には含まれていないんですよね。
    じゃあその正体は?というと“温感”とか“痛覚”が混ざった刺激なんだそうです。
    砂糖水を皮膚につけても何とも感じませんが、カラシを皮膚に塗るとひりひり感じるように、「舌でしか感じないのが味覚」ということになるようですね。

  2. admin より:

    くまさん、コメントありがとうございます。m(_ _)m
    先日の会議、お疲れ様でした。
    そうなんですか。辛さは、味覚の一種ではないんですか。
    確かに仰有るように、あれは味覚というよりも痛覚ですよね。
    「辛い、辛い」と言い、目を丸くしながら、「もっと、もっと」という感じで、痛いのが嬉しいというか、そんな風ですもんね。ちょっとサディスティックな感覚でさえある気がします。
    「もっと、辛さを!」って、ゲーテか?(^_^)

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