昨日、社会人ディベートの会の方々お二人と打ち合わせをしました。

彼らは10月に行われるJDA秋期日本語ディベート大会に参加するチームのメンバーで、昨日昼間、他のチームと練習試合を行ったのです。

練習試合後、彼らから、

「反省会兼打ち合わせがしたい。」

と電話があり、西大島で待ち合わせをすることに。実は、私は、彼らのチームのコーチを頼まれていたのです。

まぁ、反省会と言っても、それはそれ、みんな社会人ですから、もちろん大人の反省会です。(^_^;)

反省場所を、西大島で私が時々行く、「さくら」という談話喫茶(んな訳ない)、居酒屋に設定し、ガツ刺し、小袋刺し、秋刀魚刺しなどを肴に、反省会始め。因みに、この店の、ガツ刺し、小袋刺し(共に380円也)は、本当に安い、美味い。お勧め。

西大島「さくら」

とりあえず”液体”が十分体に回る前に、彼らの作った立論原稿を見て、

「ここはどういう意味ですか?」

「ここにはきちんとエビデンスを入れた方が良いです。」

「こんな反論が来るでしょうね。」

「昔こんな議論を回したことがあるんですけど、使う?」

などなど、小一時間ほどアドバイスをして、更に私も原発と再処理について理解を深めたかったので、お二方のうちの男性の方に、私ともう一人の女性とで矢継ぎ早に質問をしながら、詳しく説明を頂きました。

説明をしてくれた彼は、その筋の方(もちろん原発の筋です)で、いろいろ詳しく分かりました。

原発関係の論題は、ディベートでは定番論題ですから、私も大抵のことは理解しているのですが、やっぱり専門家は違うね!

しかし、あまり広くない居酒屋で、「核燃料の再処理は危なくない」とか「放射線が漏れだしている」とか「日本の再処理についてアジアの諸国が懸念を抱いていて、軍拡するって話があるじゃん」とか、お店の人、周りの人は、どう思って聞いていたのかちょっと心配です。(^_^;)俺たちゃテロリストじゃないぞー!

その後、おでんの屋台に流れ、市井の方々と交流したり、それからまた・・・といろいろあったのですが、とりあえず料理もお酒も美味しいし、楽しく実りある反省会になりました。ねっ?お二方。

これだから、ディベートはやめられねぇ!(って、やめられないのは反省会だろって?野暮なこと言いっこなし。)

大会頑張りましょう!

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