一昨日は大学1年生に、昨日は社会人にディベート・レクチャーを行った。

使った資料は、大学のモデル・ディベート。この立論を使って、立論のポイント、相手からの攻撃の仕方などを学習した。立論ひとつに2〜3時間くらい掛けて、工ビデンス1枚1枚、チェックを行った。

受講生にはかなり好評で、今後もこういったレクチャーを是非お願いしたいということであった。確かに、こういう実践的なレクチャーは、たまにしかやらないものなあ。

それにしても、“モデル・ディベート“というのは、“モデル”というだけあって、突っ込みどころがふんだんに用意してあって非常によい。(^^)

このまま試合で使用したら、かなり間が抜けているが、レクチャーやワークショップでなら、「これは使える!」って感じである。多謝多謝m(_ _)m

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