昨日、観戦、いやいや応援に行ったJDA日本語ディベート大会の結果報告です。
参加した2チーム、惜しくも両チームとも、決勝に進むことはできませんでした。
1チームは2勝1敗。もう1チームは1勝2敗でした。
観戦している限りでは、どの試合も接戦で、
両チームとも、その勝率の最高得点チームだったことが
それを証明しています。
両チームとも、短い準備期間を有効に使い、良い試合をしたと思います。
ディベーターのみなさん、本当にご苦労さまでした。m(_ _)m
P.S.
まもたろうさま、反省会の二次会・・・ちゃんと行ってますよ。(^_-)
本日は、JDA(日本ディベート協会)主催の春期日本語ディベート大会に来ています。
いつもジャッジを頼まれるのですが、基本的に顧問をしているディベート団体の会員の方々が出場しているので、そのコーチをしているか、あるいは自分自身が大会に出場しているかなので、ジャッジをすることができずにいます。←言い訳です。(^_^;
コーチをしたチームは、今回2チームあるのですが、予選3試合中、2試合を終えて、1勝1敗です。2試合目から、試合を見学していますが、なかなかよい試合をしています。
現在、3試合目が始まったところで、両チームとも否定側で戦っております。
頑張れ!頑張れ!(^_^)b
幻とされていた?松本茂先生、待望の新刊が、遂に刊行されました!
その名も、
「英語ディベート 理論と実践」
です。
この本を執筆されていることは、随分以前から知っていたのですが、より良いものにしたいとのお考えから刊行が遅れていた模様です。(^_^)
執筆者は、松本茂先生の他、鈴木健先生、青沼智先生という日本ディベート界、そして英語教育界をを代表する方々です。
英語ディベートをする方はもちろん、日本語ディベートをする方にもオススメの一冊です。
昨年、独自ドメインで運用を開始しますと言っておきながら、なかなか運用の仕方が分からずに年を越えてしまいました。
昨年は、表示されないページがある等、いろいろと不具合があったのですが、今回改めて設定してみたところ、全く問題なし。
何だったのあれ?
って、感じです。
ということで、少し様子を見て、問題がなければ、今後は晴れて”debateislife.com”で運用します。
「お気に入り」の再登録をお願い致します。もちろん気に入ってるならね。(^_-)
最近、マインドマップに凝っています。
マインドマップというのはイギリスのトニー・ブザンという人の提唱する思考ツールです。
真ん中にキーコンセプトを配置し、そこから放射状に、正に木が生えるように下位項目を配置し、ツリーを作って行きます。そして下位項目同士を線で繋いだりして、関係を持たせたりします。考案者によると、頭の中の思考構造をそのまま紙に書き出すものだそうです。
マインドマップはこんな感じ。私のマップじゃないですが。(^_^;
マインドマップ自体は、かなり前から知っており、本も数冊買ってはいたのですが、あまりじっくりと読んだり、考えたりしたことがなく、最近になって改めて、「これってなかなか使えるじゃん。」と思った次第です。
企画を立てる際にも使えるし、個人的な目標達成のためや、スケジュール・To Do管理、会議の議事録などとしても有効な感じです。先日、コーパス言語学に関する講演会に行ったのですが、その時にもPCでマインドマップを作りながら、話を伺いました。話が終わったと同時に、講演内容を網羅するマインドマップができあがり、「なるほど!」と感心しました。
これって、ディベートで立論を作るとき、或いは試合をフローに取るときなんかにも使えそうです。もう少し、試行錯誤してみます。目指せ!マインドマッパー(^_^)
昨日、本日と社会人ディベートクラブの合宿に行ってきました。
場所は、箱根小涌谷、紅葉の季節にはまだちょっと早い感じでしたが、秋の箱根を満喫!してきました。
何よりも、宿泊場所が素晴らしい!
会員の方のご厚意で研修施設を予約していただいたのですが、宿泊料が安い、領事が美味い、温泉が良いと三拍子揃った宿泊施設でした。もう言うことなしって感じです。
合宿には21名の会員が参加。みなさん二日間で合計6試合をこなし、更には初日の夕方に顧問の(ってことは私だね)論題充当性と内因性に関するレクチャーを1時間半受けるという、正にディベート漬けの週末でしたが、みなさん、活き活きと積極的・精力的、そして何より楽しく参加してくれたようでした。
私も少々寝不足で、お疲れモードですが、会員の方々と、東京を離れて、楽しい一時を過ごすことができ、本当に充実した合宿でした。
是非また来年もやりましょう!(^_^)
合宿委員の方々、どうぞ宜しくね。(^_-)
