2008年9月月28日 15時11分 日曜日

訃報です。

アメリカの名優、ポール・ニューマン(Paul Newman)が9月26日、がんのため亡くなられたそうです。

享年83歳。

Paul Newman, 1925-2008

ポール・ニューマンと言えば、「ハスラー」(61年)、「スティング」(73年)、「タワーリング・インフェルノ」(74年)など、多くの主演作を思い出しますが、私にとってはなんと言っても「明日に向かって撃て!」(69年)の印象が強烈です。

「明日に向かって撃て!」は、原題を”Butch Cassidy and the Sundance Kid”といい、西部開拓時代に実在した二人の強盗、ブッチ・キャシディーとサンダンス・キッドを主人公にした物語です。

二人は、仲間と次々に銀行強盗を繰り返し、腕利き保安官たちに追われることになります。夢を追いかけ、どこまでも、どこまでも逃げる二人。追っ手を逃れたボリビアで、遂に彼らはボリビアの軍隊に包囲されてしまいます。絶体絶命のピンチ。

西部劇というと、古くさい感じがしますが、この作品は、「俺たちに明日はない」、「イージーライダー」などと並び、アメリカン・ニューシネマと呼ばれた、当時、斬新な、新感覚の映画でした。

「明日に向かって撃て!」

ポール・ニューマンが演じるのは、強盗団のボス、ブッチ。そしてその相棒早撃ちガンマン、サンダンス・キッドは、これまた名優のロバート・レッドフォードが演じました。

飄々とジョークばかり言うブッチとクールなガンマンのキッド。この二人の掛け合いが最高の映画でした。

またキッドの恋人エッタ(キャサリン・ロス)を、ブッチが、当時発明されたばかりの自転車に乗せて走るときに流れる主題歌、バート・バカラックの「雨に濡れても」(Raindrops Keep Falling on my Head)も世界中でヒットしました。

高校生の頃、初めてテレビでこの作品を見たのですが、最後のシーンでは、涙が溢れだし、テレビのスイッチが切れなかったことを思い出します。そう考えると、当時から、涙腺が緩かったんだなぁ。

それ以来、「雨に濡れても」は、私のカラオケの18番。(^_^;)

そして、「明日に向かって撃て!」は、「ローマの休日」と並んで私の大好きな映画の一本です。

ブッチのご冥福をお祈りします。

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2008年9月月24日 22時11分 水曜日

ちょっと堅い話ですが・・・

本日、麻生新内閣が発足しましたね。

総理自ら新閣僚を発表するなど、既にパフォーマンスが見えていますが、次回の総選挙の結果は如何に?

また、自ら失言癖があることを記者会見などで認めていますが、これも如何なものでしょうか?

日本では、国会議員の失言が度々取り上げられますが、

「そういう意味で言ったんじゃない。」

「言葉の端だけを取り上げないで欲しい。」

などの議員の発言で、あまり問題になることはありません。

また、巷では、

「議員だって人間なんだから、言い間違えだってあるさ。」

という意見もありますが、私はどうかと思います。

一国の国会議員たる者、私たち一般人と同列で失言が許されていい訳はありません。

私たち一般人と違う立場にあり、様々な権力を握っているからこそ、自身の発言には、一般人とは比べにならないほど慎重になるべきでしょう。

話が面白ければ良いということではないと思います。

つまり、議員の方々には、もっともっと考えて話して欲しいと思います。

やっぱりちょっと堅いか。(^_^;)

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2008年9月月14日 07時11分 日曜日

先ほど日本テレビの「所さんの目がテン」を見ていました。今回のテーマは唐辛子。

最近、日本でも辛い物好きの人が増えていますが、世界一辛い唐辛子って、ご存じですか?

ハバネロ?

いえいえ、現在、ギネスブックで世界一辛い唐辛子と認定されているのは、”ブートジョロキア”という品種だそうです。その辛さは、なんとタバスコの200倍だそうです。まさに”危険な”辛さですね。

Chile #1!

”現在”と書いたのは、唐辛子は品種改良が簡単で、日々より辛い唐辛子が研究・開発?されているからです。

また、辛さに強い人と弱い人の違いは?

慣れだそうです。あっそう。(^_^;)

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2005年1月月13日 01時06分 木曜日

先日、Yahoo!ニュースを見ていたら、以下の記事を発見しました。

やっぱり、あの地震は”ただ者”じゃなかったのですね。普通、自転が早まるか?

そのうちに、1日が24時間でなくなるひも来るかもね。(^_^;

Yahoo!ニュース – 社会 – 共同通信

地球の自転わずかに速まる スマトラ沖地震で

【ワシントン10日共同】米航空宇宙局(NASA)は10日、昨年12月26日のスマトラ沖地震の影響で地球の自転速度がわずかに速まり、計算の結果、1日の長さが100万分の2・68秒短くなったとの解析結果を発表した。
地球の中心部に向け大量の物質の移動が起きたのが原因とみられ、NASAの研究者は「アイススケートの選手が両腕を体に引きつけてスピンをすると回転が速まるのと同じ原理だ」と説明している。
変化は小さ過ぎて検出できておらず、標準時への影響も「無視できる」という。研究者は衛星利用測位システム(GPS)などのデータを詳細に分析し、検出を試みるとしている。

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