2009年3月月2日 01時06分 月曜日

幻とされていた?松本茂先生、待望の新刊が、遂に刊行されました!

その名も、

「英語ディベート 理論と実践」

です。

この本を執筆されていることは、随分以前から知っていたのですが、より良いものにしたいとのお考えから刊行が遅れていた模様です。(^_^)

執筆者は、松本茂先生の他、鈴木健先生、青沼智先生という日本ディベート界、そして英語教育界をを代表する方々です。

英語ディベートをする方はもちろん、日本語ディベートをする方にもオススメの一冊です。

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2009年1月月2日 10時20分 金曜日

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エジプトとピラミッド。

何だと思います?

年末年始のテレビ番組で多いものです。

いろいろなチャンネルでやってます。

中には5時間なんてのもあります。

本日もTBSでピラミッドの秘密に迫る特番が、6時30分から5時間放映されます。

エジプトと日本のお正月。

つながりは何?年末年始に、ゆったりと悠久の大地に思いを馳せるということでしょうか。

さて、私、京都も好きですが、エジプトも大好きです。(^_^)

まだ行ったことはありませんが、エジプトやピラミッドに関する本なんか、何冊も読んでいます。

古代エジプトの文字”ヒエログリフ”も勉強したことがあります。インディ・ジョーンズのように古代遺跡に刻まれた文書をスラスラと解読できればいいなぁなんて思いまして。(^_^;

ところで、ヒエログリフって、鳥や人の文字があったりして、絵文字のように見えますが、実はアルファベットのような表音文字だったってこと、ご存じでした?

ヒエログリフ、また勉強し直そうかなぁ。

以下、私がコレまでに購入したエジプト関連本のオススメです。

ヒエログリフを勉強したいならコレ!
自分の名前がヒエログリフで書けます。

古代エジプトの歴史と神について詳しく知りたいならコレ!
厚い本ですが、楽しいイラストがいっぱいです。

現代のエジプトの人々の暮らしについて知りたいならコレ!
笑っちゃいます。(^_^)

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2008年12月月28日 15時17分 日曜日

ウイリアム・アイリッシュ作「幻の女」。

昨日、アマゾンより購入し、先ほど読了。

初めて読んだのが高校時代か大学時代。

もうトリックも失念していたので、懐かしさもあり再読することに。

やはり素晴らしい。世界の推理小説ベストテンに常にランクインするのも当然である。

サスペンスタッチのミステリーで、あまりの面白さで、ボリュームがあるにも拘わらず一気に読ませる力がある。最後まで読者を掴んで放さない。

「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった・・・」

という有名の出だしで始まる本書は、ある男が妻と離婚を巡って諍いを起こした後、怒りに任せて一夜限りで、名も知れぬ女と酒を飲み、食事をし、観劇する。その奇妙な帽子をかぶった女と別れ、家に帰ると妻は彼のネクタイを巻かれ死亡している。

その場で、刑事に囲まれ逮捕されるが、彼の唯一のアリバイの証人は、その名も知れぬ女。

その女を捜して、前夜のバー、レストラン、劇場等訪れるが、彼が来たのは認めても、女の存在は誰も認めない。彼は、一人で酒を飲み、食事をし、観劇をしていたというのである。女の存在は、ただ彼の心の中だけ。正に、幻の女・・・

その後、死刑宣告を受け、獄中の主人公に代わって、主人公の親友と離婚の原因となる不倫相手の女性が幻の女を求めて、ニューヨークを駆け巡るのだが・・・

兎に角、ご一読を。決して後悔はさせません。

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2008年11月月30日 13時49分 日曜日

最近、マインドマップに凝っています。

マインドマップというのはイギリスのトニー・ブザンという人の提唱する思考ツールです。

真ん中にキーコンセプトを配置し、そこから放射状に、正に木が生えるように下位項目を配置し、ツリーを作って行きます。そして下位項目同士を線で繋いだりして、関係を持たせたりします。考案者によると、頭の中の思考構造をそのまま紙に書き出すものだそうです。

Myクレドマインドマップはこんな感じ。私のマップじゃないですが。(^_^;

マインドマップ自体は、かなり前から知っており、本も数冊買ってはいたのですが、あまりじっくりと読んだり、考えたりしたことがなく、最近になって改めて、「これってなかなか使えるじゃん。」と思った次第です。

企画を立てる際にも使えるし、個人的な目標達成のためや、スケジュール・To Do管理、会議の議事録などとしても有効な感じです。先日、コーパス言語学に関する講演会に行ったのですが、その時にもPCでマインドマップを作りながら、話を伺いました。話が終わったと同時に、講演内容を網羅するマインドマップができあがり、「なるほど!」と感心しました。

これって、ディベートで立論を作るとき、或いは試合をフローに取るときなんかにも使えそうです。もう少し、試行錯誤してみます。目指せ!マインドマッパー(^_^)

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2008年9月月23日 10時50分 火曜日

ディベートが上手くなるお勧め本の紹介です。

苫米地英人著、「超人脳の作り方」です。

著者は、人工知能研究で有名なカーネギーメロン大学で博士号を取得した脳機能学者で、元有名な学生ディベーターです。

タイトルは「超人脳の作り方」ですが、著者は、「そのためにはディベートをしよう」と主張しています。

著者曰く、

『「論理」という基本を徹底的に極めます。これを極めて、窮め尽くしたあとに「論理」を超えることで「超人」の域に達することができるのです。』

『ディベートの方法論こそ、「論理」を極める最も優れたものと考えるからです。」

タイトルからはちょっと想像できませんが、とことんディベートにこだわっています。また、それが、現代のアメリカの大学アカデミック・ディベート、特に爆速の議論で知られるNDT(National Debate Tournament)を柱に語られるという、かなりマニアックな内容となっています。

この本を読めば、ディベートの一通りのことが分かります。

いや、むしろ普通そこまではマニアックすぎて書かないんじゃないの、という他の一般向けディベート指南書には書かれていないようなディベートの議論まで説明されています。

クリティーク(kritik)やカウンターワラント(counterwarrant)が説明されている一般向けのディベート本なんて考えられます?(^_^)

また、本書では、仮想ディベートも行われていますが、スピーチは1AC、2NRなど英語ディベートのスタイルで説明されています。
その上、否定側第1立論では、

「プランを実行すると、核戦争により人類が滅亡する」

というデメリットまで提出されています。

私も、自分の大学時代を思い出してしまいました。(って、今でも大会で同じ事やってるけどね。(^_^;))

「超人脳の作り方」と銘打たれていますが、これはディベート本です。それも一般の人向けというよりは、現役の大学ディベーターか、これからディベートクラブに入ってディベートを学ぼうと思っている”奇特な”社会人の方々向けの本です。

ディベートってどんなものなの?という人ではなく、これから継続的にディベートを学んでいこうと思っている人にはお薦めの本です。是非、ご一読を。

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2005年5月月1日 12時49分 日曜日

最近、ダン・ブラウンに嵌っております。

2週間ほど前に、「ダビンチ・コード」を読んだのが切っ掛けです。以前から、読みたいとは思っていたのですが、上下2巻で1冊2000円近くするんですよね。それで、文庫本になったら読もうとずっと思っていましたが、結局誘惑には勝てず、アマゾンでポチっとやったわけです。

面白い。確かに、こりゃpage-turnerだわ。展開が早いし、1章1章が短いし、ハラハラドキドキって感じで、1日で読み終わってしまいました。お陰で次の日は眠い眠い。徹夜本とはよくぞ言いました。

読み終わるとすぐにアマゾンで、著者の他の本、「天使と悪魔」「ディセプション・ポイント」をポチっ。これもすぐに読み終わりました。「ダビンチ・コード」と「天使と悪魔」では、バチカンのことに、「ディセプション・ポイント」では、NASAのことに、ちょっと詳しくなった気がします。まぁ、一応、”The Da Vinci Hoax: Exposing the Errors in The Da Vinci Code”や”Secrets of the Code: The Unauthorized Guide to the Mysteries Behind the Da Vinci Code”などという本も読んで知識は正確にしております。

これでダン・ブラウンの翻訳物はすべて読んでしまったので、結局アマゾンで彼の第1作目”Digital Fortress”をペーパーバックで購入し、現在読んでいます。英語でも非常に読みやすいです。

星5つ。お勧めです。

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