幻とされていた?松本茂先生、待望の新刊が、遂に刊行されました!
その名も、
「英語ディベート 理論と実践」
です。
この本を執筆されていることは、随分以前から知っていたのですが、より良いものにしたいとのお考えから刊行が遅れていた模様です。(^_^)
執筆者は、松本茂先生の他、鈴木健先生、青沼智先生という日本ディベート界、そして英語教育界をを代表する方々です。
英語ディベートをする方はもちろん、日本語ディベートをする方にもオススメの一冊です。
1月31日です。
本日で、1月も終わりです。
この間、「明けましておめでとうございます。」と書いたばかりなのに、もう1年の12分の1が終わってしまったわけですね。
Time flies.
光陰矢の如し
時間が過ぎるのは、本当に早いですよね。それも年齢が上がるにつれて、加速度的に時間が過ぎていく感じがします。時間の相対性理論ですね。
因みに、上記のことわざ、
Time flies like an arrow.
と覚えている人もいるかも知れませんが、元々の英語のことわざは、
Time flies.
だけで、「時間は飛ぶように過ぎ去る」ということです。like an arrowという部分は、「光陰矢の如し」ということわざに合わせて作られたものだそうです。
さらに、Time flies like an arrow.を機械翻訳に掛けると、
「時間蠅は矢を好む」
などと訳される場合もあるそうです。
なるほどね。(^_-)-☆
エジプトとピラミッド。
何だと思います?
年末年始のテレビ番組で多いものです。
いろいろなチャンネルでやってます。
中には5時間なんてのもあります。
本日もTBSでピラミッドの秘密に迫る特番が、6時30分から5時間放映されます。
エジプトと日本のお正月。
つながりは何?年末年始に、ゆったりと悠久の大地に思いを馳せるということでしょうか。
さて、私、京都も好きですが、エジプトも大好きです。(^_^)
まだ行ったことはありませんが、エジプトやピラミッドに関する本なんか、何冊も読んでいます。
古代エジプトの文字”ヒエログリフ”も勉強したことがあります。インディ・ジョーンズのように古代遺跡に刻まれた文書をスラスラと解読できればいいなぁなんて思いまして。(^_^;
ところで、ヒエログリフって、鳥や人の文字があったりして、絵文字のように見えますが、実はアルファベットのような表音文字だったってこと、ご存じでした?
ヒエログリフ、また勉強し直そうかなぁ。
以下、私がコレまでに購入したエジプト関連本のオススメです。
ヒエログリフを勉強したいならコレ!
自分の名前がヒエログリフで書けます。
古代エジプトの歴史と神について詳しく知りたいならコレ!
厚い本ですが、楽しいイラストがいっぱいです。
現代のエジプトの人々の暮らしについて知りたいならコレ!
笑っちゃいます。(^_^)
そうだ京都に行こう!
というエントリーを以前書きましたが、今のところ、そんな暇もないので、とりあえず京都弁を勉強して、京都のDVDでも見て、
”行ったつもり”
になろうと思いました。(^_^)
京都弁、はんなりしていていいですよねぇ。
「おこしやす。」
「おおきに。」
「かんにんしておくれやす。」
やわらかーい。白くてふんわりとしたマシュマロと話をしているようです。って、実際に話をしたことはありませんが・・・(^_^;)
アマゾンで検索を掛けてみると、京都弁に関する本がいろいろと出てきます。
その中で、今回、
「持ち歩き ペラペラ京都弁」
という本を買ってみました。
この本、持ち歩きと書いてあるとおり、ポケットサイズで新書版を二回りほど小さくした感じです。
しかも、定価500円!値段もポケットサイズ!ナイスプライス!
しかし、侮れません、この小さな本の中に、京都弁の単語、表現が数多く丁寧に、かわいいイラスト入りで説明され、その他にも、新撰組、京都の珍しい地名、舞妓さん芸子さんとお座敷で歌遊びをする方法、陰陽師、安倍晴明について等々、読んで楽しいコラムが詰まっています。
購入前は、定価のあまりの安さに、それほど期待はしていなかったのですが、ごめんなさい!京都弁だと、かんにんして
おくれやす!私が間違っておりました。素晴らしい本です。
どないですか。あんたはんも読んでみておくれやす。
韓国の芸能人、日本でも人気がありますが、ペ・ヨンジュンとかチャン・ドンゴンとかイ・ビョンホンとか、日本ではカタカナで紹介されることが多いですよね。
もちろん韓国も漢字の国ですから、彼らも本名は漢字です。
ペ・ヨンジュン→裴容浚
チャン・ドンゴン→張東健
イ・ビョンホン→李炳憲
そして、ユンソナは、尹孫河と書くそうです。
ですから、正式には、ユン・ソナですね。
てっきり、ユンソナでひとつの名前なのかと思ってました。俺だけか?
因みに、韓国語では芸能人のことを”演芸人”と言うそうです。
おしゃれと言うよりも、鉦や太鼓の出囃子で登場しそうですねぇ。(^_^)
「ええ、毎度ばかばかしいお話しをさせていただきます」って。
それでは、お後が宜しいようで・・・m(_ _)m
左の写真は、私の住んでいるマンションのエントランスに貼ってある住民向け張り紙です。
多くのマンションでそうだと思いますが、うちでも住民がペットを飼うのは禁止されています。
しかし、小鳥のみならず、犬や猫を飼っている住民が多くいるのも事実です。
中には、堂々と犬の散歩をする住民も見かけます。
ところで、私がこの張り紙に目を付けたのは、ペット禁止云々ではありません。(^_^;)
「ペット飼育・散歩禁止」
と書いてある下に英語で
「NOT PET」
と書いてあります。
私英語が専門なので、最初にこの張り紙を目にしたときに、あれ?と思いました。
NO PETではなくて、NOT PETと書いてあります。
これでは、
「ペット禁止」
ではなくて、
「ペットじゃありません」
です。
犬のマークの上に、
「ペットじゃありません」
ですから、
「じゃ、なんなの?」
という感じです。
うちのマンションには、外国の方(ほとんどインド方面の方のようですが)も住んでいるのですが、この張り紙でペット禁止と理解されるのか・・・ちょっと不安です。(^_^;)
※ 補足ですが、正確には「NO PET」よりも「NO PETS」と複数形にした方が正しいと思います。


