<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Debate is Life.&#187; 超人脳</title>
	<atom:link href="http://debateislife.com/archives/tag/%e8%b6%85%e4%ba%ba%e8%84%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://debateislife.com</link>
	<description>The rest is just prep-time.</description>
	<lastBuildDate>Sun, 17 Jul 2011 09:00:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:meta xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" name="robots" content="noindex" />
		<item>
		<title>ディベートお勧め本「超人脳の作り方」</title>
		<link>http://debateislife.com/archives/419</link>
		<comments>http://debateislife.com/archives/419#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 01:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kritik</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディベート・Debate]]></category>
		<category><![CDATA[日記・つぶやき・Diary]]></category>
		<category><![CDATA[書籍・雑誌・Books&Magazines]]></category>
		<category><![CDATA[NDT]]></category>
		<category><![CDATA[ディベート]]></category>
		<category><![CDATA[苫米地英人]]></category>
		<category><![CDATA[超人脳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kritik.heteml.jp/debateislife/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[<p>ディベートが上手くなるお勧め本の紹介です。</p>
<p>苫米地英人著、「超人脳の作り方」です。</p>
<p>著者は、人工知能研究で有名なカーネギーメロン大学で博士号を取得した脳機能学者で、元有名な学生ディベーターです。</p>
<p>タイトルは「超人脳の作り方」ですが、著者は、「そのためにはディベートをしよう」と主張しています。</p>
<p>著者曰く、</p>
<p>『「論理」という基本を徹底的に極めます。これを極めて、窮め尽くしたあとに「論理」を超えることで「超人」の域に達することができるのです。』</p>
<p>『ディベートの方法論こそ、「論理」を極める最も優れたものと考えるからです。」</p>
<p>タイトルからはちょっと想像できませんが、とことんディベートにこだわっています。また、それが、現代のアメリカの大学アカデミック・ディベート、特に爆速の議論で知られるNDT（National Debate Tournament）を柱に語られるという、かなりマニアックな内容となっています。</p>
<p>この本を読めば、ディベートの一通りのことが分かります。</p>
<p>いや、むしろ普通そこまではマニアックすぎて書かないんじゃないの、という他の一般向けディベート指南書には書かれていないようなディベートの議論まで説明されています。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong><span>クリティーク（kritik）やカウンターワラント（counterwarrant）が説明されている一般向けのディベート本なんて考えられます？(^_^)</span></strong></span></h3>
<p>また、本書では、仮想ディベートも行われていますが、スピーチは１AC、２NRなど英語ディベートのスタイルで説明されています。<br />
その上、否定側第１立論では、</p>
<p>「プランを実行すると、核戦争により人類が滅亡する」</p>
<p>というデメリットまで提出されています。</p>
<p>私も、自分の大学時代を思い出してしまいました。（って、今でも大会で同じ事やってるけどね。(^_^;)）</p>
<p>「超人脳の作り方」と銘打たれていますが、これはディベート本です。それも一般の人向けというよりは、現役の大学ディベーターか、これからディベートクラブに入ってディベートを学ぼうと思っている”奇特な”社会人の方々向けの本です。</p>
<p>ディベートってどんなものなの？という人ではなく、これから継続的にディベートを学んでいこうと思っている人にはお薦めの本です。是非、ご一読を。</p></p>
<p>ディベートが上手くなるお勧め本の紹介です。</p>
<p>苫米地英人著、「超人脳の作り方」です。</p>
<p>著者は、人工知能研究で有名なカーネギーメロン大学で博士号を取得した脳機能学者で、元有名な学生ディベーターです。</p>
<p>タイトルは「超人脳の作り方」ですが、著者は、「そのためにはディベートをしよう」と主張しています。</p>
<p>著者曰く、</p>
<p>『「論理」という基本を徹底的に極めます。これを極めて、窮め尽くしたあとに「論理」を超えることで「超人」の域に達することができるのです。』</p>
<p>『ディベートの方法論こそ、「論理」を極める最も優れたものと考えるからです。」</p>
<p>タイトルからはちょっと想像できませんが、とことんディベートにこだわっています。また、それが、現代のアメリカの大学アカデミック・ディベート、特に爆速の議論で知られるNDT（National Debate Tournament）を柱に語られるという、かなりマニアックな内容となっています。</p>
<p>この本を読めば、ディベートの一通りのことが分かります。</p>
<p>いや、むしろ普通そこまではマニアックすぎて書かないんじゃないの、という他の一般向けディベート指南書には書かれていないようなディベートの議論まで説明されています。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong><span>クリティーク（kritik）やカウンターワラント（counterwarrant）が説明されている一般向けのディベート本なんて考えられます？(^_^)</span></strong></span></h3>
<p>また、本書では、仮想ディベートも行われていますが、スピーチは１AC、２NRなど英語ディベートのスタイルで説明されています。<br />
その上、否定側第１立論では、</p>
<p>「プランを実行すると、核戦争により人類が滅亡する」</p>
<p>というデメリットまで提出されています。</p>
<p>私も、自分の大学時代を思い出してしまいました。（って、今でも大会で同じ事やってるけどね。(^_^;)）</p>
<p>「超人脳の作り方」と銘打たれていますが、これはディベート本です。それも一般の人向けというよりは、現役の大学ディベーターか、これからディベートクラブに入ってディベートを学ぼうと思っている”奇特な”社会人の方々向けの本です。</p>
<p>ディベートってどんなものなの？という人ではなく、これから継続的にディベートを学んでいこうと思っている人にはお薦めの本です。是非、ご一読を。</p></p>
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://debateislife.com/archives/419/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

